クルマは資産?負債?運用の仕方でこんなにも変わる輸入車シェアリングの活用方法

マクラーレン650Sスパイダー

 

あなたは「クルマ」を所有していますか?

 

住んでいるエリアや年収、公共交通機関の有無によっても変わってくるかと思いますが、クルマを持っている方も少なくないでしょう。
便利な反面、特に都内でクルマを所有するとランニングコストも馬鹿になりません。
所有コストを鑑みて、あえて自クルマを所有しないライフスタイルを選ぶ人もいます。
これは、カーシェアリングサービスが発達してきた1つの要因でもあります。
今回は、自動車保有台数の動向や所有コスト、所有せず借りるための費用などをまとめてみました!

【関連記事】:クルマを資産と捉え、3年毎に乗り換える流れが急速に進んでいく!?

クルマの保有台数の動向

一般財団法人自動車検査登録情報協会の「自動車保有台数推移表(平成28年)」のデータによると、自動車保有台数(乗用車・軽自動車含む)は、平成26年は約6,005万台、平成27年は約6,052万台、直近の平成28年は約6,083万台と、ここ数年横ばい状況にあります。

参考までに、ハイブリッド車・電気自動車の保有台数の推移も見ておきましょう。ここ5年間、ハイブリッド車所有は前年比118~143%で増えつづけているものの、2016年のハイブリッド車の保有台数は約558万台、電気自動車のそれは6万3,000台と、自家用車全体に占める割合はまだ少ない状況です。

自家用乗用車(登録車と軽自動車の合計)の世帯当たり普及台数にいたっては、1.064台(2016年3月末)と、2年ぶりに前年より減少しています。

クルマの所有形態として、家族(世帯)で共有する場合と個人所有が考えられますが、個人専用車のうち、50代以上を運転者とする割合が半数を超え、約6割まで増加という運転者の年齢層が上がっていることを示しているデータがあります(道路交通センサス「自動車の所有形態の変化と運転車属性の変化/2011年」より)。若者の自動車離れと言われていますが、統計データもそれを裏付ける流れとなっています。

クルマの所有・維持にはいくらかかる?

自家用車の購入には、新車を買う、新古車や中古車を買うという選択肢があります。軽自動車か車種により価格もまちまちですし、中古車の場合、車の状態によって価格が大幅に上下します。そのため、乗り出し価格に大きな差が出てしまいますが、家族で乗るための状態の良いセダン車を中古で買うなら、少なく見積もっても乗り出し価格80万~100万円程度でしょう。自動車ローンで購入する場合、さらに金利も上乗せになります。

購入時のイニシャルコストに加えて、自家用車は持ち続ける間にかかる経費も馬鹿になりません。具体的には、以下のようなコストがかかります。

・ ガソリン代
・ 整備点検費用
・ 車検代
・ 自動車税
・ 自賠責保険や(任意)民間自動車保険の保険料
・ 駐車場代
・ 自動車免許更新費用

たとえば、コンパクトカークラスの場合、年間で5〜6万円かかります(例;1.3L 自動車税3万4,500円/重量税7,500円/自賠責1万2,915円。エコカー減税考慮せず)。輸入車など大型車であればさらに費用はかさみます。

メンテナンスや保険料なども加味すると、排気量1,000cc超~1,500㏄以下のファミリーカーの場合、ざっくりですが、毎月3万〜6万円程度の維持費がかかるでしょう。

仮に、1,000万円の乗り出し価格の車を10年毎に借り換える(維持コスト=年間100万円)と想定した場合、一生涯にどれくらいのマイカー支出が発生するのでしょうか

【30歳から70歳まで、40年マイカーを所有】
購入コスト:1,000万円×4回=4000万円
維持コスト:年100万円×40年=4,000万円
総費用計:8,000万円

クルマを所有する累積コストがこんなにかかることに驚く方もいるのではないでしょうか。

通勤で車を使う、送迎が必要な家族がいるなどの事情があれば仕方がありません。しかし、車に乗る頻度や人数・行先などを考慮して、クルマを「持たない」という選択肢もあるでしょう。 

輸入車に特化したカーシェアリングを活用したクルマ運用

車を持たずに「借りる」というと、レンタカーをイメージする人が多いかもしれませんが、しかしもっと手軽に、必要な時間だけ借りる方式があります。それは「カーシェアリング」です。

「カーシェアリング」とは、1台の車を複数の人で共有することです。

車両を買うお金も不要です。さらに、自動車保険や駐車スペース、整備にかかる費用負担もありません。月額基本料金と利用した時間だけ支払いが発生するので、車をあまり利用しなかった月は当然支出も減るため経済的です。

輸入車に特化したカーシェアリングサービス“Clooks6月1日正式ローンチです!

「Clooks(クルックス)」とは?

Clooksは、輸入車に特化した個人間カーシェアリングサービスです。

Clooks(クルックス)は今までにない輸入車体験を実現するカーシェアリングプラットフォームです!例え輸入車を所有していなくても、Clooks(クルックス)では憧れのクルマを愛車にする時間が手に入ります!

憧れのクルマはいつか所有したいと思いつつ、都内でクルマを所有すると維持費が高くなってしまい、中々購入まで踏み切れない・・今、所有しているクルマ以外に憧れのスポーツカーに乗りたい・・私たちClooksは「いつか乗ってみたい」を「今すぐカタチにします」

▼クリックでClooksの仕組みをイラストで確認できます。
Clooksの仕組み

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Clooksでは引き続きユーザー様を募集しています。

✔︎いつかは輸入車に乗ってみたい
✔︎都内に住んでいて所有するのは難しいが、カーシェアなら利用出来る
✔︎次に購入する車種の試乗としてゆっくり1日運転してみたい

是非下記の手順でご登録下さい!

①お手元に運転免許証をご用意下さい。

②ヘッダーメニューの「クルマを試乗したい」をクリックして、右上の「招待申請はこちら!」クリック。

③氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号、住所、免許証の写真をアップロード。

④「送信する」ボタンをクリック上記を行なって頂きますとClooks運営事務局から登録完了のお知らせがメールにて届きます。

ユーザー登録が完了致しましたら、1日自動車保険の事前登録をお願いします。 下記リンクページ内の「保険・補償に関して」部分より登録して下さい。

http://clooks.tokyo/way_use

1日自動車保険の登録が完了しましたら、「クルマを試乗したい」よりお好きな車種を選択して、 リクエスト下さい。

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